端午の節句の細工物1

端午の節句を祝う(吹き流し,鯉のぼり,キジ,だるま)
飾り物のお話 鎧を作りましょう ポイント 飾り物由来 端午の節句の吊るし飾り(2009)               

和のおけいこ
端午の節句の飾り物(鎧と兜)

                  
(パッチワーク倶楽部 2008年5月号 NO65 P68〜P71掲載)
                  
                  

鎧と犬

伝統的な鎧と犬の五月かざり。 重厚な飾り物も迫力があっていいものですが、小さな細工物は気軽に飾れて人気です。
  
 制作/鎧とかぶと:松尾 光代  犬の五月飾り:久保田友江       撮影/山本和正

指導「健やかに育ちま 「健やかに育ちま すように」
そんな願いをこめて祝うお節句に、飾り物はつき物です

女の子ならおひなさま、男の子ならかぶとや鎧。手作りの飾り物は、昔から 女性の手仕事として伝わり愛されてきた。
現代のように布のなかった時代には、着古した着物などをほどいて飾り物にち使ったりと、愛着もひとしお。古布の柔らかな手触りや色は、気持ちまで温かくしてくれます。

飾り物の布を選ぶときは、おひなさまには優しい色、端午の節句のものにははっきりとした色を使うなどの色合わせと、素材を考えることも大切です。
端午の節句には、男性用の夏着物や、少し張りのある布もいいでしょう。刀やびょうぶなどの
小道具も一緒に飾れば、本格的。

愛情をもってちくちくと縫った飾り物で、端午の節句を祝いましょう。

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飾り物1

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